【体重移動が身につくティーバッティング】お父さんとお母さんのための野球基礎知識(中級編)

野球をされていた親御さんでも、いざ自分の子どもに野球を教えてみると、意図が伝わらなかったり、理解されなかったり、なかなか難しいものです。
「お父さんとお母さんのための野球基礎知識」では、野球経験のないお父さん、お母さんでも理解し、お子さんへ伝えやすいように解説をしています。

2017.11.14

バッティングにおける体重移動を身体で覚えるためのウォーキングティーバッティングを紹介していきます。体重移動がスムーズにできれば、力強い打球、そして飛距離の出る打球が生まれます。


右打ちの選手なら、まず左足を前に出し、右足を左足の後ろ側でクロスするようにステップします。

この足がクロスしている状態で、バットはトップの形を作ります。

最後に左足を前に出し右足から左足へと体重移動をして力強くバットを振ります。

この動作をすることで、自然と下半身の体重移動を意識したスイングができるようになります。


■講師プロフィール

市川シニアの宇野誠一監督
宇野誠一
高校球児、中学硬式球児、学童球児の3児の父。
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導、4年生から野球を始めた次男を侍JAPANアンダー12代表に育てた「ヤキュイク父」でもある。現在は中学硬式チームの監督を務める。


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