【逆シングルの捕球練習】お父さんとお母さんのための野球基礎知識(上級編)

野球をされていた親御さんでも、いざ自分の子どもに野球を教えてみると、意図が伝わらなかったり、理解されなかったり、なかなか難しいものです。
「お父さんとお母さんのための野球基礎知識」では、野球経験のないお父さん、お母さんでも理解し、お子さんへ伝えやすいように解説をしています。

2017.12.15

内野手の逆シングル捕球練習(ゴロ正面、バックホーム編)

内野手は正面の打球でもバックホームに投げる際は「逆シングル」で捕球した方が早いケースがあります。

逆シングルの動きを身につけるとプレーの幅が広がるので、小さい頃から覚えておきましょう。

正面の逆シングルでは捕球時に脇が空いてしまうと指に力が入らなくなってしまうので、自分の体にグラブを引き寄せるようにして捕球することが大切です。






内野手の逆シングル捕球練習(ゴロが体の右側、一塁送球編)

本来の目的である自分の右側のボールに対しての逆シングルは「おへその延長線上にグラブを出す」ようにして捕球します。

そして、捕球したグラブの位置に右足を踏み出して、一塁へ送球しましょう。







■講師プロフィール

市川シニアの宇野誠一監督
宇野誠一
高校球児、中学硬式球児、学童球児の3児の父。
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導、4年生から野球を始めた次男を侍JAPANアンダー12代表に育てた「ヤキュイク父」でもある。現在は中学硬式チームの監督を務める。


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