少年野球の監督・保護者が語る
チームマネジメントアプリ『PLAY』の魅力

東京都世田谷区を拠点として活動する『船橋フェニックス』。“野球を楽しむ”ことを方針に掲げつつ、区大会では優勝を飾るなど実績を残しているチームだ。少年野球のチーム運営には指導者以外にも、保護者のサポートが欠かせない。そこで今年の1月からチームが導入したのは、試合のスコア入力やスケジュールを一括管理できるアプリ『PLAY』だ。スマホでチーム運営の効率化を実現する『PLAY』の魅力をチーム関係者に聞いた。

2018.04.20

「船橋フェニックス」竹下監督インタビュー

アプリでチームがスマート化
欲しい機能が集約されている


――まず、船橋フェニックスが『PLAY』を導入したきっかけを教えてください。
私たちのチームは指導者の人数もけっして十分ではなくて、試合でのスコアブック記入など保護者の方にお任せするケースが多いんです。でも、スコアブックの書き方って野球経験のない人にとっては非常に難しいものなので、もっと気軽にできないかなと考えたときに、この『PLAY』というアプリに出会いました。



――実際に『PLAY』を使った印象はどうでしたか?
目の前で起きたプレーを選択肢から選ぶだけなので、スコアブックよりも直感的に入力できるなと思いましたし、保護者の方も徐々に慣れてきたかなと思います。それにスコアの入力や管理だけではなく、試合結果の共有や選手個人の通算記録も自動的にまとめて見られるので、子どもたちの特徴なんかもより知ることができますね。

――さっそく活用されている『PLAY』ですが、スコア管理の他にどんな用途があるのでしょうか?
練習試合などのスケジュール管理や、練習の出欠確認といったチーム運営に欲しい機能が集約されています。メールと連動する機能も付いているので、アプリ内の情報を更新するとメールで各保護者に知らせてくれるんですよ。



――スケジュール管理や出欠確認もアプリでできるのはいいですね。
そうですね。今までは出欠確認もメールやLINEで保護者の方に一斉送信をして、取りまとめるのは大変だなと感じていました。ですが、このアプリなら保護者の返信の手間も省けますし、まとめる側も一目で出欠確認ができるので非常に便利です。保護者に電話で出欠の催促をするということもなくなりました。

――チーム運営の負担を軽減してくれる『PLAY』。とても使いやすさを感じますね。
そうですね、うちの保護者のスマホ普及率は100%ですが、アプリを使い慣れているかというと全員がそうではないので、導入する際には保護者の皆さんにしっかりと説明をしましたね。すぐにインストールできるページのURLを展開したり、懇親会では簡単な手作りのマニュアルを配って、使う際に困らないような準備はもちろんしました。



――アプリを導入してチームとして変わったことはありますか?
チームの情報はアプリに集約されているので、指導者側と保護者側の情報共有がスムーズになりましたね。効率の良いチーム運営という意味で、アプリを使い始めて「チームがスマート化」したと私は思っています。

――最後に、今後『PLAY』をどのように使っていきたいですか?
このアプリにはまだまだ使いこなせていない機能が多くあります。例えばコメント機能。多くの保護者の方が試合の感想や、チームに関する意見を交わし、コミュニケーションをより活性化していければと思っています。

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保護者が語る『PLAY』の魅力とは

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