【キャプテンインタビュー】前橋中央ボーイズ|内田遥己「大学まで野球を続けたい」

前橋中央ボーイズの内田遥己キャプテン。主にショートを任せられているチームの要だ。そんな内田キャプテンに野球を始めたきっかけ、将来のことなどを聞きました。

2018.08.07

大学まで野球を続けたい!

内田遥己(うちだはるき)中学3年 内野手 161cm/53kg 右投/両打


Q:野球を始めたきっかけを教えてください。
友達に誘われたのがきっかけです。小学校2年生の時に近所の軟式の少年野球チームの体験に参加して、楽しかったので入部しました。

Q:小さい頃に憧れていた選手はいますか?
巨人の坂本勇人選手です。どちらかというと守備が好きで、特に捕球してからの握り替えが速いのが凄いと思います。

Q:前橋中央ボーイズに入団しようと思ったきっかけは?
同じ少年野球チームの先輩がこのチームにいて、誘われたのがきっかけで入部しました。グラウンドまでは自転車で30分くらいです。

Q:硬式のボールになって苦労したことはありますか?
やっぱりバッティングです。軟式とは違って芯を外すと手が痛くて最初は苦労しました。ずっと芯で打つことは意識しています。

Q:キャプテンをしていて大変だと思うことはありますか?
何かをやるにしても自分一人では限界があるので、チームのみんなに上手く動いてもらうように働きかけるのが大変です。



Q:キャプテンに選ばれた経緯を教えてください
入部してから1か月後の5月に入部式というのがあって、そこで新入部員を代表して誓いの言葉を読むのですが、それに指名された選手が代々キャプテンということに決まっています。

Q:自信のあるプレーを教えてください
強いて言えば守備です。

Q:守備で意識していることは?
自分は肩がそこまで強くないので、まず前に出ることを意識しています。特に難しい打球は迷ったら前に出るようにしています。

Q:将来の夢は?
大学までは野球を続けたいと思っています。将来は安定した職業に就きたいです。

Q:最後にチームメイトへメッセージをお願いします。
1年生の時からみんな辞めずにやってきたので、最後の大会で勝てるようにがんばろう!


内田キャプテン、ありがとうございました!
(取材:西尾典文、撮影:編集部)


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