野球少年の健康を守る「第3回神戸野球肘検診」、724人が受診

2019.02.06

スポーツリズムトレーニングで笑顔が戻る

検診が終わった選手たちは、スポーツリズムトレーニングを体験した。これはリズムに合わせて体を動かすことで運動パフォーマンスを向上させるトレーニング。下肢障害を予防するうえで大いに効果がある。





指導者に動きを教えられて、選手たちはリズムに乗って踊りだす。複雑な動きをするうちに、どんどん乗ってくる。エコー検査、検診の後だけに、緊張から解き放たれて子供らしい表情に戻っていた。
単に検診をするだけでなく、こういうプログラムを組み入れることで、選手や保護者も検診に参加しやすくなるだろう。
さらにトレーナーによってストレッチなどの運動指導も行われた。
検診を受けさせない指導者

1 2 3 4 5

最新の記事