肩甲骨、体幹のストレッチ|サプルバットを使ったストレッチ紹介

『サプルバット』と呼ばれるこの棒を開発したのは、障害予防、コンディショニング、パフォーマンス向上のスペシャリスト、塚原謙太郎トレーナー。そんな塚原さんにサプルバットを使って少年野球年代でも簡単にできるストレッチを実演してもらいました。
*『サプルバット』がなくても130cmほどの棒があればストレッチができますのでぜひ試してみてください。

2019.02.12

肩甲骨、体幹のストレッチ(その1)

利き足ではない方の足を前に出し、重心をしっかり動かしながら両手に持ったサプルバットをおへそから背中に持っていく動きを繰り返す。
肩甲骨はもちろん、しっかり胸を張ることで胸郭周りや背中を伸ばす効果もある。



肩甲骨、体幹のストレッチ(その2)

両足を肩幅より広めに開き、両手でサプルバットを持つ。
その状態から右側から後ろ、左側から前、左側から後ろ、右側から前とサプルバットをお臍の前から背中に通す動きを繰り返す。
速く大きく動かすと運動量もアップする。


*次回は「体側と股関節のストレッチ」を紹介します。

(取材・動画:西尾典文/写真:編集部)

「サプルバット」を使ったストレッチ紹介

・肩甲骨、体幹のストレッチ(2/12)
・体側と股関節のストレッチ(2/13)
・肩甲骨の前後の可動域のストレッチ(2/14)
・スクワットと素振り(2/15)

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